老化を防ぐのはアミノ酸

老化のメカニズムとアミノ酸

成長ホルモンと活性酸素について

活性酸素について
睡眠時間も削って、アクティブに働くような生活を続けていると、身体はどんどん錆びてしまいます。
体内で発生する活性酸素は、活動量が増えると多くなり、疲労が溜る程、活性酸素を除去する力が低下するからです。 地球上の多くの生物は、酸素を取り入れてエネルギーを生み出しています。
しかし、酸素を利用している以上、体内で活性酸素が約2%程発生するそうです。

そして長年、活性酸素の害にさらされていると、細胞や組織が酸化され錆てしまいます。そしてこれが、病気や老化に 繋がる要因になると考えられています。したがって、老化の速度を遅らせ、病気を予防したり進行を食い止めるには、 まずは、活性酸素を増やさないライフスタイルを心掛けることが大切です。

活性酸素を増やす要因には、食生活の乱れや煙草や大量の飲酒、過激なスポーツ、紫外線、ストレス等々、様々な要因があります。 代表的なメカニズムは、下記のようなものがあります。

▽ストレスを受けるとストレスに対抗する副腎皮質ホルモンが分泌され、分泌と分解の過程で活性酸素が発生。
▽ストレスは、抗酸化ビタミンとも云われるビタミンCを大量に消費します。
▽ストレスがあると高血糖になり易く、この状態が活性酸素が増える一因となります。
▽緊張が続くと血管が収縮し、一時的に血流が阻害されます。その後血管が拡張した時に、血液が勢いよく流れると、 大量の活性酸素が発生します。

成長ホルモンについて
アミノ酸の多くは、体内でタンパク質に再結合され、新陳代謝による細胞新生のための材料として消費されていきます。 タンパク質として消費されなかったアミノ酸は、身体の各部位に送られ健康に関わる機能を活性化させる効果を発揮していきす。 また、美容の増進として肌の張りや潤いは外見を左右し、若々しく見せる効果を発揮します。 アミノ酸には、肌の保湿成分や美肌を作り、関節の保護を行うコラーゲンを生成促進する効果や、材料となる効果を持つものがあります。 加齢による関節痛や肌の衰えは年々辛いものになるので、アミノ酸の摂取は若い頃よりも重要になるので、老化防止とおおいに関係していると考えられます。

アルギニン、グリシン、グルタミン酸などのアミノ酸は、ヒト成長ホルモンを活性化する作用が確認されています。 ヒト成長ホルモンは、下垂体から分泌されるホルモンで、幼児期から活発に分泌されますが、15~20歳にピークを迎えた後は、急激にその分泌が弱まってきます。 分泌が弱くなる原因は、ソマトスタチンという抑制因子が関係していると云われています。 ソマトスタチンは、年齢が高くなるにしたがって増加し、ヒト成長ホルモンの分泌を弱めるので、老化の原因物質とも云われているのです。
しかし、特定のアミノ酸がこのソマトスタチンの働きを抑制し、ヒト成長ホルモンの減少を防ぎ、活性化させることが 分かってきました。老化を遅らせる作用、つまり、アンチエイジングに役立つアミノ酸として、今注目を浴びています。 上手にアミノ酸を摂取して、老化を遅らせ、若くみずみずしい顔や肉体でいられるようにしたいものです。

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